絵でどうにかなりたいブログ

SNSを駆使して有名になりたいイラストレーターの活動記録

イラストの依頼が毎月もらえるようになった、たった1つの方法

f:id:konomiracle:20210812160435p:image

 

お久しぶりです、イラストレーターのさかもとこのみです!

 

仕事を辞めてイラスト1本になり1年以上が経ちましたが、なんとか今日までイラストレーターを続けることができました。なんとか。今回のブログでは、私がイラストの依頼が毎月もらえるようになったきっかけをお話します!

 

 

イラストのお仕事をもらうためにしたこと

仕事を辞める前、実はほとんどイラストの依頼はありませんでした。主な収入はLINEスタンプやグッズの販売など。イラストの依頼はココナラ(スキルを販売できるサイトだよ!検索してみてね!)で募集していましたが、月に1件の依頼がもらえれば良い方でした。

 

しか〜し!イラストレーターとしてお仕事していくには、これだけでは無理だ!もっとイラストの依頼がほしい!ということで、私はとある行動に出ました。

 

それは・・・

 

ジャカジャカジャカジャカじゃん!

 

イラストの料金表作りです!

 

料金表とは「アイコン 1点3000円」など、自分のイラストの料金を示したものです。

これは私の2021年8月11日現在の料金表です。↓

 

 

これだけです! 

実際にどれくらい依頼が来たかと言いますと、料金表をTwitterInstagramで公開した月から、1ヶ月に3〜7件ほどもらえるようになりました。ツイートがバズった月は40件以上もらったこともあり、1年で100件を越えています。

もしツイートがバズったタイミングで料金表を作っていなかったら、これだけ依頼に繋がることはなかったと思います。作っておいてよかった。

 

参考までに、料金表を作った当時のツイッターのフォロワーは2500人くらいでした。40件依頼があったのは、ツイートがバズって、4000人から7000人に増えたタイミングです。数字は大体ですが。

 

こちらの記事でも書いていますが、私はイラストレーターのフォロワー数は仕事に影響すると思っています。

 

konomiracle.hatenablog.jp

 

たまにフォロー外の方からもご依頼をいただきますが、多くはフォロワーさんなので、フォロワー(ファン)を増やすための活動も積極的にしていくといいと思います!

 

なぜ依頼が来るようになったのか

料金表を作るだけで依頼をもらえるようになった一番大きな理由は、SNSを見てくれる人たちに「私はイラストの依頼を募集してますよ!」と伝えられたからだと思います。

 

料金表を作る前はココナラでは依頼募集していましたが、特にSNSで宣伝することはありませんでした。プロフィールに「イラストの依頼はDMまで」「イラストの依頼募集中です」などと書いていましたが、金額も依頼の仕方も分かりにくく、いきなり連絡はしづらいよなぁ、と今となっては思います。

 

また、料金表を作ってからはお客様に、分かりやすいから頼みやすいとのお声をよくいただきます。さらに、アイコン、壁紙、プレゼント用のイラストなど、料金表にイラストのサンプルが載っているため、お客様自身がどんなイラストを依頼して生活の中でどのように使用するか、イメージしやすくなったのだと思います。

 

デメリットはあるのかい

あります!料金表を作るのは難しいです!!!

 

イラストの料金は、本来「アイコンなら○○円」「ヘッダーなら○○円」と決めることはできません。同じ画像サイズのイラストでも、人物を1人描くか、3人描くか、背景を描くか、小物を描くかなど、依頼の内容によってイラストの内容が大きく変わります。

(アイコンの料金が一律の人は、『アイコン=似顔絵一人分』など、ベースが決まっていると思います。同じ料金で10人描いてくれって言ったら嫌がられます。)

 

ヘッダー画像にしても、例えばツイッターのヘッダー画像はシンプルですが、YouTubeのヘッダー画像は媒体によって表示サイズが変わるため、様々なサイズに合わせてイラストの配置を考える作業があります。背景にしても、ミニマリストの部屋か、ウユニ塩湖かによって難易度が全然違いますよね。どれだけ描き込むかって話なんですけど。

 

また、イラストレーターによりますが、納期の長さや、修正回数、使用の用途などによっても変動します。

 

つまり「アイコンなら○○円」と料金を決めてしまうと、料金以上の作業をした場合に自分が損をしてしまうのです。そういうわけで私を含め、料金表を公開している多くの人が「オプション」という形で人物や背景の追加料金も提示しています。このオプションの仕組みを考えるのも結構難しいです。

 

 料金表をあえて作らないイラストレーターさんがいるのも、ここらへんの理由だと思います。たぶん。

 

おわりに 

私は料金表を作ったからこそイラストのお仕事ができるようになったので、イラストの依頼がほしいな〜と思っているのであれば、まずは作ってみるといいんじゃないかと思います。

 

依頼を実際に受けると、もっと伝わりやすく表現した方がいい部分や、追加料金をとりたい項目などが見えてくるので、その都度改善していくといいのではないでしょうか。私も一年とちょっとで、3回ほどリニューアルしました。

 

何事も、自分でやってみて初めて分かることばっかですよ!!!!

ぜひ一度お試しあれ!!!

 

ツイッターでフォロワーが増えてほしいがためにやってきたあれやこれやや、料金表の作り方などはまた書きます!

それではまたね!