たわごと

ずっと泣いている

いきぐるしい、生き苦しい、息苦しい。

 

ふとした時に涙が溢れる。生きづらくて。辛くて、暗くて、どん底まで落ちて、消えたいなあとか、誰か殺してくれないかなあとか、そんなことを考えて、泣いて泣いて、堂々と泣ける場所もなくて、それに気づいてまた泣いて、ひとしきり泣いたらまた生きる希望を見出して、自分は幸せだ、もう大丈夫だ、って言い聞かせて、辛い方の自分をどっかにやって、治った、強い、がんばれる、って中身の伴わない言葉で頭をいっぱいにして、でもそんな無理矢理な思考が長く続くことはなくて、また落ちていって、

 

本当の自分がどっち、じゃなくてどっちも自分なんだけど真っ黒なターンがまわってくる回数が多い。何年もこんなのを繰り返してきて、創作活動に打ち込んでからマシになったと思ってたけど最近また増えた気がする。よくない。よくないよくないよくない。

 

私はできることなら会社で働きたくなくて、絵を描くことは好きだけど、調子が良ければ仕事には楽しく行けるし、調子が悪ければ絵を描いてたって死にたくなる。好きなことをしていれば気分よくいられるっていうわけではないっぽい。私の気持ちを不安にさせるものを見たり、言われたくない事を言われたり、そういうのが黒い思考の引き金になりやすい。

 

悪い思考に入っている時、環境を恨んだり、人間が嫌いになったり、居場所がないと絶望したり、自分を責めたり、否定したり、痛めつけたり、なんの楽しみも感じられなかったりする。もう、長い間ずっと不安。

 

誰か、人と話していると気が紛れる。仲のいい友達といる間も楽しいと感じる、けど、一時的に救われるだけで一人になったらまた胸がざわめく。好きな人には、もっともっと救われている、幸せだと感じさせてくれる、いつも隣にいてほしい、のに、私の調子が悪いとそのしあわせさえ不安の要素になってしまう。

 

自分のことは自分で幸せにするべきだと聞くし、私だってそうしたいけど今の私にはできないんだ、救けてほしい、

 

寝る、寝れる

おやすみ