エビフライのひつじ

さかもとこのみのたわごと

コミティアにいってきた

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デザフェスのことも何も書いてないんだけども、記憶が新しいうちにコミティアレポート書いちゃうよ

 

今回はデザフェス以外のイベントの様子を見てみたくて、一昨日くらいに、急に行こうかなって思い立った。あんまり気にしてこなかったけど、行くぞ!!って決めてからТLにわりと出展する方がいることに気づいて、挨拶しつつグッズをお迎えしてきた。

 

ここからは自分が出るとしたら〜って目線で考えたこと。

 デザフェスはふらーっとしてるだけで気になるブースが目に入って、見に行って沼にハマるなんてことがよくあるけど、コミティアは漫画や冊子がメインだから近くに行って冊子の見本を開くまでのハードルがちょっと高い。

 

会場に入ったときも思ったけど、順番に見ていく人よりも、目的の作家さんのところに行って目的の冊子を買う人が多いのか?という印象を受けた。最初に目的の物を手に入れたら他のところを見て回る人が多い感じがする、という意見もあった。とりあえず開場時間が5時間だから集中して回る人が多そう。

 

コミティアでたまたま立ち寄ってもらえる系のブースにするためには、冊子だけじゃなくてフレーム原画とかポストカードとか、冊子を開かなくても見て完結するグッズをいくつか並べておくことと、ポスターを立てることが重要っぽい。ブースの後ろに大きいポスターあると、人目で作風が分かりやすい。壁はないし、ブースの幅狭いし、あまり高く積み上げるのはよくないらしいのでグッズの量はそんなに置けなさそう。

 

あと気になった絵描きさんで、名刺だけ貰おうと思ったら「名刺はないんです」って言う人がわりと多かった。個人的にだけどデザフェスとは雰囲気が全く違うように感じて、たぶん私のイラストで出したら浮くだろうなって感じ(笑)それはそれでありだな〜〜

 

写真集を出してる人や女の子のイラストを描く人が多くて、贔屓目もあるのかもしれないけど私が知っているクリエイターさんたちは個性的で目立っていたな。安心感もあった。

 

あとブース番号がすごい分かりにくかった。床や机の統一された場所に書いてなくて(机に小さいのはあるけど布かけたら隠れる)、自作のポスターに番号を書いていない人は全く番号が分からなかった。書いてあると超ありがたかった。全員が書いてるわけじゃないから、一目でどっち方向に行けば数字が若くなるかが分かんなかったり、書いてあっても大きさ、高さ、書いてある場所なんかが全部違うから見づらかったなー。なんやかんやまわれるけど。自分でポスター作るとしたら分かりやすくしたい。

 

良かったのは費用が安くて開場時間が短くてブースのサイズが大きくないから気軽に出られそうなところ、デザフェスとはまた違った客層のお客さんたちに見てもらえそうなところ。冊子の展示即売会だからイラスト集を見てもらえそうなところ。

 

後後デザフェスの反省にも書くかもしれないけど、だんだん新しく知ってくれるお客さんの数よりいつも来てくれるフォロワーの数が多くなってきている気がしてるのよ。知名度をもっと高めていきたい気持ちがあるから、新しいことに挑戦してみるのもありですな〜と考えている。よ。

 

デザフェスに普段と全然違う名前で、一切告知しないで、変なブースにして出展するのも結構面白いんじゃないかと思っているけど、それだと毎回私のために本気で会いに来てくれるみんなたちに悪いからね。笑

 

ちょっと考えてみま〜すo(^▽^)o