エビフライのひつじ

さかもとこのみのたわごと

劇団四季に入りたかった頃

 

私は最近、活躍してる人やすごい人を見ると純粋に「すげ〜〜〜!」っていう気持ちで留まらず「くっそ〜〜〜!」となってしまう。

 

例えば、劇団四季。(対象がでかすぎる)

 

去年、チケットがあるからと彼氏に誘われて初めて劇団四季のライオンキングを見に行った。ものすごく面白かった。表現のクオリティの高さに感動した。一体感がすごかった。劇なんて見るのは中学生依頼だから難しいことは分からないけど、見て良かったと心から思った。

 

劇の終わりは舞台がすごい賑やかで、華やかで、一番感動した。会場の拍手がずっと鳴り止まなくて、、

 

ものっっっすごい嫉妬した。

 

自分もめちゃくちゃ感動させられたのに、めちゃくちゃ悔しかった。だって、どんだけの人を感動させてんのって。ライバル視する相手の規模がおかしいのは分かってる。が、本当にあのときは悔しかった。

 

私は、人に感動を与えるのは簡単じゃなくて、たくさんの努力があったんだろうなってことも、会場中の人が感動して拍手を送る中、一番感動していたのは舞台をやり切った劇団の人たちだろうなってことも分かってた。

 

なんでもそうだと思う。文化祭の実行委員にしろ、お店のスタッフにしろ、学校の先生にしろ、お客さんを感動させた側の感動のほうが絶対に大きい。私はあっち側の感動を体感したくてしょうがない。

 

会場を出て「は〜、劇団四季に入ろっかな!」とか私が急に言い出すから「影響受けやすwww」って彼氏に笑われた。帰りの電車もなんか闘争心が前面に出てたみたいで、「どんな感情なの?」と聞かれた。

 

劇団四季にかかわらず、色んな作家さんを見てると「くっそ〜!」ってなることは多々あるんだけど、この手の嫉妬って全然嫌な気持ちじゃなくて、むしろなんか、いい嫉妬なんだよね。メラメラって感じの。私もなんかでかいことやらないと!!って。

 

昔は嫉妬って、とても醜い感情だと思ってたし、嫉妬する自分が醜くて嫌だったから、今こうして日々いろんなものに嫉妬しつつも頑張れてるのはすごくいいことな気がする。

 

とりあえず、悔しいからって劇団四季に入るのはお門違いだと気づいたんだ。だからやめたよ。

 

 

 

話は変わりますがこのあいだ誕生日を迎えました。23さいになりました。この年になってこんなにいろんな人に祝ってもらえるとは思わず、嬉しかったです。まだまだ成長していきたいな。

 

写真は手づかみシーフードでサプライズしてもらった様子と、誕生日プレゼントにもらったペンドルトンのクラッチバッグです。おしゃれ。

 

 

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はっぴばーすでー!