エビフライのひつじ

さかもとこのみのたわごと

有名人になる!とか言い出してから変わったこと

 

おひさしぶりです。

Twitterのアカウントを作り、活動を始めてから早2年。 「有名になりたい!」とかいうざっくりとした目標を掲げて、イラストの投稿やイベント出展を続けてきて、ちょっとは名を知ってもらえるようになりました。

 

ちなみに、「すごい人になりたい!」「有名人になる!」っていうのは高校生のときから言っていて、その頃はなにで有名になるかなんてことは考えてなくて、ただ言ってました…だってかっこいいじゃん…面白そうだし…せっかく生きてるしさあ…

 

「すごい人」って漠然としてるんですけどなんでもいいんです。「あの人はすごい!」って言ってもらえるような人。で、どんな規模であれすごい人って有名だし、有名な人ってすごいじゃないですか。イコールじゃなくとも私的にそこは直結してるんですよね。すごい人になりたいし、有名になりたい。

 

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私は高校の卒業式の日、教室の前で一人一人コメントするとき有名になると宣言してました(母に言われるまで忘れてましたが)。このとき、サインは頼まれることはありませんでした…卒アルにメッセージ書きあったりしたくらいです…

全くの無名だった私があれから少しだけ人に知ってもらえるようになって、これって有名人っぽくね!?って思うことも増えたので書かせてください。

 

【体験した有名人っぽいこと】

・「ファンです!」と言ってくれる人ができた

・知らない人が応援してくれるようになった

SNSのプロフィールに名前を載せてもらえることが増えた

・イベントで差し入れをいただくようになった

・サインを頼まれた

・私物になんか描いてと頼まれた(iPhone本体やスマホケース、サイン帳など)

・「ご本人様ですか?」

・「どこのブランドの服ですか?」

・「このきりん見たことある」

・母校の知らない子に先輩と呼ばれる(「うちの学科の先輩がデザフェス出てたらしいよ」)

・LINEスタンプ友達から送られてきた、職場の人が使ってた等の友人からの報告

エゴサができるようになった

・私の似顔絵や私が描くどうぶつなどのイラストを描いて送ってくれる人が増えた

・パクられるようになった

 

【これから体験したい有名人っぽいこと】

・街中で「あの…さかもとこのみさんですか…?」と声をかけられる

・街中で「あの…さかもとこのみさんですか…?ファンなんです!一緒に写真撮ってもらってもいいですか…?」と声をかけられて写真を撮り【神対応!】ってYahooニュースに載る

・街中で偶然さかもとこのみグッズを持ってる人を見かける

・うちわを作られる

・ファンクラブが作られる

・さかもとこのみ専用アカウントを作る人が現れる

ヴィレッジヴァンガードさんでグッズを出してもらう

サンキューマートさんでコラボグッズを出してもらう

・コラボカフェもやりたい

・テサインフェスタに出たい

・イラスト集に掲載される

・好きな芸能人にグッズを使ってもらう

・作品集を出して話題になる

・LINEニュースに載る

・印税で生活をする

・雑誌に載る

・テレビに出る

・本の帯に載る(「さかもとこのみ先生、絶賛!」)

・「それどこの化粧品ですか~?」と言われる

・「さかもとこのみさんみたいにしてください!」と美容室で頼む人が現れる

・雑貨屋さんにグッズを置いてもらう

・飲食店にサイン色紙が飾られる

・「眠いわ~」とかクソつまらないツイートをしても100いいねもらう

・個展を開く

・仲良い人と「不仲説!」とか取りあげられて否定してYahooニュースに載る

・偽アカウントが出現して「本人は公式マークがついてるアカウントだけです!」と注意を促す

・紙袋いっぱいのファンレターが届いてマネージャーが持ってくる(誰だよ)

・フォロワーが1万人になって多くの著名人に引用RTで祝福されてTwitterのトレンドに載る

・どっかで私のイラストかなんかを見つけて驚いた昔の知人から連絡が来る

 

 

 

野望が多い、、(笑)

ちょっとまたなんかあったら追加するかもしれないです!実現できるといいな!(笑)

 

私はバババババーッと一気に名を轟かせられるタイプではないので、今年も地道~に絵を描いたり、イベントに出たりとしていきたいと思います。

 

応援よろしくお願いしまっす!がんばるぞい!

( 'o' ∋ ))) ( 'o' ∋ ))) ( 'o' ∋ )))

駆け抜けるおにぎりさんのとの絵しりとりまとめ

Twitterで行われた駆け抜けるおにぎりさんとの絵しりとりをまとめました。ご覧あれ。

 

初めは駆け抜けるおにぎりさんからです。

 

 

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正直スタートから頭おかしいんじゃ?と思いましたが口に出さず、真剣に絵しりとりに取り組みました。

 

個人的に来た瞬間いちばん爆笑したのがドメスティックバニラアイスクリームです。爆笑したのち(; ・`д・´)ハッ!やられた…!と思いました。

 

ライバル視しながらも駆け抜けるおにぎりさんのとの企画は楽しいので今後も色々やってきますのでよろしくお願いします!

 

現在進行中のかるた企画はこちら!

https://twitter.com/kakenukeonigiri/status/1065253768353112064?s=21

 

かるたは、片方が読み札を提供してもう片方がそれに合わせて絵札を描く、これまた愉快な企画となってますのでぜひのぞいて見てね。

 

駆け抜けるおにぎりさんのTwitter🍙=͟͟͞͞

https://twitter.com/kakenukeonigiri

 

このあいだできた私のホームページ🍅

http://konomiracle.com

別れ

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別れを切り出したのは、私からだった。

 

 

こういうことはあまり言いたくないけど、嫌いになったわけじゃない。むしろ、好きだった。

 

 

 

でも思い返したら、初めから、ずっと一緒にいる未来は想像できてなかったなあ、なんて思ったりもした。

 

 

もちろん別れるつもりで付き合い始めたわけではないけど、いつか別れることは何となくわかってたっていうか。

 

 

 

周りの人にも認めてもらえることや褒めてもらえることが多くて私は自慢だった。

 

 

ここ数ヶ月、家族より、誰より一緒の時を過ごした。でも、最近は違和感というか、不快感…というか、なんか、そういう気持ちの方が大きくなってしまってきてて、なんとなく悩んでいた。

 

 

 

私は、自分がやりたいことに向かって突っ走ってる時、少しでもこういう感情が入ってしまうと気が散ってしまう。集中できなくなる。

 

 

こうなってしまったらもう、離れるしかない、って思う。他に解決策はあったのかな。

 

 

ちょっと前に、もう決めていた。私の中では決まってた。

 

今日になってやっと、ちゃんと別れを告げてきた。少し辛いけど、すっきりした。もう会えなくなるわけじゃない。またきっと戻れる日は来ると思う。

 

 

この感じは久々だからまだ慣れなくて、不安定な部分もあるけど、前向きに行くしかなよね、、がんばろう、、

 

 

 

今までありがとね。

 

 

 

ばいばい、ロングヘアー

 

 

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ひゃっはーー!久しぶりのボブだーーー!

 

快適~〜〜!!!!!

 

 

 

劇団四季に入りたかった頃

 

私は最近、活躍してる人やすごい人を見ると純粋に「すげ〜〜〜!」っていう気持ちで留まらず「くっそ〜〜〜!」となってしまう。

 

例えば、劇団四季。(対象がでかすぎる)

 

去年、チケットがあるからと彼氏に誘われて初めて劇団四季のライオンキングを見に行った。ものすごく面白かった。表現のクオリティの高さに感動した。一体感がすごかった。劇なんて見るのは中学生依頼だから難しいことは分からないけど、見て良かったと心から思った。

 

劇の終わりは舞台がすごい賑やかで、華やかで、一番感動した。会場の拍手がずっと鳴り止まなくて、、

 

ものっっっすごい嫉妬した。

 

自分もめちゃくちゃ感動させられたのに、めちゃくちゃ悔しかった。だって、どんだけの人を感動させてんのって。ライバル視する相手の規模がおかしいのは分かってる。が、本当にあのときは悔しかった。

 

私は、人に感動を与えるのは簡単じゃなくて、たくさんの努力があったんだろうなってことも、会場中の人が感動して拍手を送る中、一番感動していたのは舞台をやり切った劇団の人たちだろうなってことも分かってた。

 

なんでもそうだと思う。文化祭の実行委員にしろ、お店のスタッフにしろ、学校の先生にしろ、お客さんを感動させた側の感動のほうが絶対に大きい。私はあっち側の感動を体感したくてしょうがない。

 

会場を出て「は〜、劇団四季に入ろっかな!」とか私が急に言い出すから「影響受けやすwww」って彼氏に笑われた。帰りの電車もなんか闘争心が前面に出てたみたいで、「どんな感情なの?」と聞かれた。

 

劇団四季にかかわらず、色んな作家さんを見てると「くっそ〜!」ってなることは多々あるんだけど、この手の嫉妬って全然嫌な気持ちじゃなくて、むしろなんか、いい嫉妬なんだよね。メラメラって感じの。私もなんかでかいことやらないと!!って。

 

昔は嫉妬って、とても醜い感情だと思ってたし、嫉妬する自分が醜くて嫌だったから、今こうして日々いろんなものに嫉妬しつつも頑張れてるのはすごくいいことな気がする。

 

とりあえず、悔しいからって劇団四季に入るのはお門違いだと気づいたんだ。だからやめたよ。

 

 

 

話は変わりますがこのあいだ誕生日を迎えました。23さいになりました。この年になってこんなにいろんな人に祝ってもらえるとは思わず、嬉しかったです。まだまだ成長していきたいな。

 

写真は手づかみシーフードでサプライズしてもらった様子と、誕生日プレゼントにもらったペンドルトンのクラッチバッグです。おしゃれ。

 

 

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はっぴばーすでー!

 

セブンのししゃもが美味しい件について

私のようにひらめきをアウトプットしてイラストにするなら、もっと分かりやすいように上手できれいなイラストを描けるようにするべきなんじゃないかとか

 

つっこみどころクリエイターのつっこみ処とか謳ってイベントに出展したものの分かりにくいんじゃないか、そもそもやっぱり自分の作品や作風には合ってなかったんじゃないかとか

 

私がやってることって、イラストを描くというよりお笑いや大喜利の方に近いのかもしれないとか

 

もっと解像度がよくて、線がガタガタしてない綺麗なイラストに仕上げてみたいけど、そんなことしたら今好きでいてくれてる人達は離れてしまうんじゃないかとか(「ドラえもん声代わってから見てな〜い」「分かる〜前の方がよかったよね〜」的な)

 

私はイラストレーターを名乗っていいんだろうかとか、ていうかどこからイラストレーターって言えるの?とか

 

 

ふと考えることがあるけど、全部ただの落書きから始まったことなのにこんな作風やら方向性やらで悩むようになったことが単純に面白いなあと思った

 

そんな難しく考えなくてもいいのかもしれないね☆~(ゝ。∂)

 

 

 

あ、ちなみに私はドラえもんは15年くらいかかさず見てます。声が代わったって好きなもんは好きですよ。

 

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パジャマは世界を救う

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パジャマを買った。

 

来週誕生日だから自分へのプレゼントといういいわけをして、数日前から目をつけていた、あったかそうなパジャマを買ってしまった。

 

赤くて、もこもこしてて、ポケットがついてるかわいいパジャマ。

 

赤って可愛くて一目惚れしがちな気がする。

 

私のアイコンが赤いから、みんな私の似顔絵を描くときに赤い服を着せてくれるんだけどあながち間違いじゃなくて赤い服を着てることが結構多い。

(今日来てた服も赤いスウェットだったし、昨日までパジャマとして着てたのも赤いパーカーだった。わしゃりんごか。やかましいわ)

 

パジャマってさ、お風呂入ってから夜着るだけなんだよ。いや、休みの日誰にも会わなかったりしたらずっとパジャマだったりするときもあるけど、そういうことじゃなくて。

 

人に見せるもんじゃないし、外に出かける訳でもない、のに、もうね、こんなに可愛くてポカポカするパジャマを来た瞬間から私はハッピーパラダイスなわけですよ

 

気分も全然ちがうよ、イライラなんて無縁のルンルン気分だし、いつもめんどくさいお風呂だって楽しみになるからね

 

この世の人類全てが新しいパジャマを一斉におろしたらめちゃくちゃ平和になると確信したよ、私は

 

あ~ほんといい買い物したな~

まじで、パジャマは世界を救うと言ったら過言

 

最高のプレゼントをありがとう、自分

さすがさかもとさん、いいセンスしてるわね

 

newパジャマでぐっすり寝ましょうね

おやすみなさい

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